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スタディフォーカス

スタディフォーカスへようこそ

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家で勉強できますか?

時間をうまく使えていますか?

勉強することは当たり前になっていますか?

 

 

学力強化型放課後スクール

STUDY FOCUS スタディフォーカス

 

 

教えるのではなく、考えさせます。

 

面倒を見るのではなく、自立させます。

 

知識を増やすのではなく、工夫させます。

 

 

小学生(中学受験を含む)の勉強について

 

 

子どもたちはそもそも知的好奇心が強く、最初から勉強が嫌だという自覚がない場合がほとんどです。

しかし、好奇心が何に向かうかはランダムです。よって(聞こえはいいですが)本人の自主性に任せてしまうと動画やネットゲームなど、親の思惑とは異なる方向に行く場合が多く見られます。

 

そこで大切なのがマインドセットです。

 

 

勉強は始める前にすでに差が出ている?!

 

 

20年以上受験生を指導してきました。学力差の原因は、能力や地頭、ましてや才能の差などではなく、それまでに身につけてきた学習習慣の差であることを痛感しています。

 

 

 

マインドセット 何のために勉強をしているのか?

 

 

タイプ1、勉強は嫌なものである。親を喜ばせるための、やらされている勉強

 

「勉強を終わらせたらゲームをやっていいよ」「もし英検に合格したら〇〇を買ってあげるよ」などと勉強の対価としてご褒美を与えてしまうと、「勉強は我慢すること」「やったら褒められること」という認識となってしまいます。

反対に、勉強しないことを叱っても、子どもたちには同じような認識をもたらします。

 

タイプ2、勉強は楽しいものである。好奇心を満たす自分のための勉強

 

「本人の自主性に任せる」と知的好奇心のそもそも強い子どもたちは様々なものに興味を持ってしまいます。

それは親が興味を持ってほしいと思う5科目などの勉強に、必ずしも向いてくれるわけではありません。よってある程度、興味の向く方向を親や指導者が決めて目標を示してあげる必要があります。

様々なことに興味が持て、さらに能力や適性があっても以下のようになる場合があります。

 

本人の好奇心に任せた勉強をさせる→好きな科目のみ勉強する→苦手科目ができてしまう。

 

 

タイプ3、勉強は当たり前のものである

 

勉強することが、手洗い、歯磨きなどと同じレベルで習慣化されている場合、休むとか疲れているからやらないとか言う選択さえありません。

勉強することは特別ではないので、勉強をしても褒められることを求めませんし、ましてや「何かを買って」などと褒美を要求されることさえありません。

興味の方向付けをしてあげたら、あとは勉強するだけです。勉強はこの場合、「必要における情報収集活動」であり、はじめて問題解決の手段となりえます。

つまり将来役に立つ勉強となります。

結果ではなく過程を評価しよう!

 

 

例えば子どもが100点を取っても、100点を褒めるのではなく、100点を取れるような勉強をちゃんとしたことや、しっかりと準備したことを褒めるようにします。

反対に悪い点数を取った時には、次にはどうすればよいか一緒に作戦を立てましょう。

点数は結果なので、褒めても叱っても変わりません。

 

大切なのは次の行動に活かすことです。

 

過程なき良い結果は偶然そうなっただけで、次の良い結果への再現性がありません。

そう考えると、大した準備もせず取った100点より、しっかりと前の反省をいかして取れた60点の方がはるかに価値があります。

 

「勉強は新しいことが分かるようになり世界が広がること」なので、そもそも勉強それ自体がご褒美と言っても構いません。

 

 

✓ 自分で決意し
✓ 自分から行動し
✓ 自分から継続する

 

 

 

本当に役に立つ学力は、人から習うものでなく、自ら身につけるものです。

 

スタディフォーカスは子どもたちの勉強を「当たり前」にします。

 

 

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